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インビザライン矯正に向いている人

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継続して装着ができる人

ワイヤータイプだと一度つけると外してもらうまでつけっぱなしです。なので着脱したりといった事がないので、 自分では何もする事がないので楽です。しかしもし装着している物の一部が外れてしまった時は、歯医者に行かなくてはなりません。 インビザラインだと、自分で装着をしなくてはなりません。主に、食事の際の取り外しです。食事の時に外すのを忘れて強く噛んでしまうと、 装置が簡単に割れてしまいます。

外した時は、専用のケースに一時的に入れますが、これを常に持ち運ばなければいけません。 そういった手間もあります。 めんどくさいなどと思ってつけるのをやめてしまうと、矯正効果がない状態になってしまうので、 いつまでたっても歯の状態は良くなりません。ただのお金の浪費になってしまいます。

そのため食事のたびに取り外すのを面倒がらずにやり続けるというのが、とても大事になってきます。 その継続力を持ち続けられる心構えと継続力を持ち続けることが出来る人でないと、インビザラインを続けることは難しくなってしまいます。 良い歯を手に入れるという事を目標に、しばらくの間は少しの手間は惜しまない。そういった心構えで継続していけば、 きっと良い結果が待っているはずです。